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なんぶの老害日記。

弱音と強音吐きます。わかったようなことかきます。心にささったことばや、思い出書いてます。そっとしといてくださいね。

まえのだんな。

高島礼子の会見見てたら思い出した。

元旦那と結婚する前というか付き合った頃くらいにお部屋に行ったら、ハッパかジャブを炙る器具がおいてあった。
うちの目の前で、これは昔使ってたけど、もう使ってないから捨てると、ゴミ箱にいれはった。

あーゆうのってキッカケなんだろうな。
うちと付き合うようになって、やめようと思ったんだろうな。
もともと常習性があったかも知らないけど。

それからその手の話題に一切ふれなかった。

ケータイ屋時代にヤクザ屋さんのお客さんに白い粉を渡された話を、その当時付き合ってた元だんなに話すと、爆笑してはった。

共通の友達の男の子が彼女にフラれてジャブ中になって、日本刀を持ち歩いてはったのを見かねた元だんなが、その男の子の家まで迎えに行って、ファミレスで遅くまで3人で話した。

その男の子はタバコに火をつけすぐに消しを繰り返し、汗を大量にかき、手が震えてた。

その男の子の親と協力して、ジャブをやめさせようとした。
ヤクザ屋さんに入手経路をヒアリングして、そこに手を回した。

警察に通報して逮捕されたら更生するのではないかとか、親ごさんと何度も話し合った。


結局、その子はジャブで逮捕された。
もちろん我々は通報してない。



奈良からでてきた方が帰ったら家にいた。
いちど人を殺め、反省して出所し、奈良では関係が断てないとひとり京都で暮らしてはった。
その方は完全にホンモノで。
逮捕歴を聞いたら、指折り数えだした。
小指が2つなかったので8で折り返すのかと思ったら、ちゃんと10で折り返したのが面白かった。

ほぼジャブやった。
そんなに魅力的なものなのか。


何度かうちのいるケータイ屋さんに話をしにきてた。
もちろん家にも毎日きてた。
帰ったら彼のつくったごはんが待ってた。
いつしか、元だんながその彼と距離をおきだした。
ジャブにハマりだしたから、危ないと。

結局、ジャブで逮捕された。
いまはなにをしてるか知らない。



そういうのもあって、元だんなはジャブに関しては問題ないって思ってた。
今までジャブをしていた人を思い返してみると、みんな心の優しい方ばかりやった。

自分を受け入れてくれる人には全開で心を開いてくれた。
ただ、心が弱かった。
友達もいなかった。

そういうことなんだろな、と思う。
清原もASKA高知東生も。

これ、年齢を重ねるとホントに思うんよね。
真の友だちを欲するの。
信頼できるパートナーを欲するの。

それがホントに難しいことが年をとればわかるかも?
わからないかも。