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なんぶの老害日記。

弱音と強音吐きます。わかったようなことかきます。心にささったことばや、思い出書いてます。そっとしといてくださいね。

雑談。

同じチームの女の子に、何の気なしに野球の話をした。

特に興味なさそうやった。自分から発信したけど、うちも興味ない。

その派生から、感情の話になった。

繋がらなさそうで繋がるんだけど、以前、うちの会社の会長とオリンピックの話をしてたときに、「選手はもちろんですが、監督の表情みると幸せ感じる」という話をしたときに、「よくわからない(笑)」と言われた。

まあそれはいいんだけど、野球の監督の人情味の話をしたかったんだよね。

たとえば、「○○○連続出場」という記録って、レギュラーで出場してなくても、たった1打席の代打でも「出場」とみなされるから、そういったタイトルがかかってると、監督は毎試合、代打で出場させるのよね。いや、ホントに戦力外になるとベンチ入りすらできないんだけど、そういうタイトルを狙ってる選手は日々の努力をしててその努力を欠かさないからこそ、そういったことも監督側も意識してくれるって話なんだけど。

ということは結果的に○○○連続出場という記録になるだけか。選手はそこは狙ってないもんね。努力した結果が○○○連続出場記録になるのか。それは感情の話ではないけどすごいな。

 

投手の場合は完投したい。完投したいというか、この試合、絶対俺がおさえる。とか。

もちろん、「監督あきまへん、ワシの肩が持ちまへん」ってこともあるし、それはそういう役割の投手もいるけど、先発に立つ投手で、「おれ、今日は好調じゃんこれは完封するぞ」(打たれた)「打たれたけど気合いはじゅうぶん、完投するぞ!」と思ってる投手に対して、九回裏ノーアウト満塁でも「よし、任せたぞ!完投してくれ!」って信じる監督もいれば、「いやいやちょっとアイツの調子が狂ってきたぞ。これは替えとくか。ピッチャー交代!」って監督もいると思う。

その試合に勝って欲しい!と思ってるファンでも、「続投させろ!」という方と、蛍の光をすでに歌いだす方といるでしょう。

 

そんな中、投手の意思を尊重して「よっしゃ続投や!」という監督に男気を感じずにいられない。

もちろん、ペナントレース後半で、いやいやここは勝って流れをつかみたい、というときは、ピッチャー交代して欲しいと思うときもある。

でも、投手の「絶対おさえたる!」という熱い気持ちと、監督の「よっしゃ任せたぞ!」という信頼関係?みたいなものに魅力を感じずにいられない。

 

 

みたいな話をチームの女の子に熱く語ってしまった。

ほんとどうでもよいんだけどね。。。